
話し合いを重ねての「フルオーダーメイド」だからこそ、使い勝手やデザインをとことん追求できます。着工してからもさらに「より良く」。家が形になることで見えてくる要望や現場での大工の工夫も取り入れながら、つくりこんでいきます。
日本の建築文化は、木を扱うすぐれた職人技術の結晶です。日本の職人技術をしっかりと受け継ぎながらも、現代的なセンスをもっているのが宮内建築の特徴。だからこそ、モダンな美しさと使いやすさとをあわせもったものづくりができるのです。
せっかく想い通りの家が完成しても、家具が家に合っていなければしっくりときません。宮内建築では、家具も家に合わせてつくります。発想も技術も異なる、家と家具。両方できてこそ「オンリーワン」の家づくりといえるのではないでしょうか。
昔の木の家は夏は快適でも冬寒いのが難点でした。宮内建築では、機械設備による空調に頼るのではなく、自然の陽射しや風を有効にとりいれながら、季節の変化を楽しむ暮らしを送ることのできる住まいをつくります。